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フラット35S(金利Aプラン)、フラット35S(金利Bプラン)


フラット35Sエコが2012年10月末までで終了しました。
しかし、これでフラットの魅力がなくなったわけではなく、平成24年11月1日以後のお申込分については、フラット35S(金利Aプラン)、もしくは、フラット35S(金利Bプラン)が適用されることになっておりますので、今回はプランによる違いや特徴についてご紹介しておきたいと思います。

フラット35S(金利Aプラン)
制度の対象となる要件
次の(1)から(3)の要件を満たす方が【フラット35】S(金利Aプラン)の対象となります。
(1) 平成24年11月1日以後にお申込みされた方から適用となります。
(2) 【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了します。
(3) 【フラット35】の技術基準に加えて、【フラット35】S(金利タイプA)の技術基準に適合することを証明する「適合証明書」が必要となります。
新築住宅・中古住宅共通の基準
フラット35の技術基準に加えて、次のいずれか1つ以上の基準に適合していることが必要です。
 省エネルギー性(一戸建てに限る。)
(1)「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく「住宅事業建築主の判断の基準」に適合する住宅
 耐久性・可変性
(2)長期優良住宅
 耐震性
(3)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅
 バリアフリー性
(4)高齢者等配慮対策等級4または5の住宅(共同住宅の専有部分は等級3でも可)

フラット35S(金利Bプラン)
制度の対象となる要件
次の(1)から(3)の要件を満たす方が【フラット35】S(金利Bプラン)の対象となります。
(1) 平成24年11月1日以後にお申込みされた方から適用となります。
(2) 【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了します。
(3) 【フラット35】の技術基準に加えて、【フラット35】S(金利タイプB)の技術基準に適合することを証明する「適合証明書」が必要となります。
新築住宅・中古住宅共通の基準
フラット35の技術基準に加えて、以上の基準に適合していることが必要です。
 省エネルギー性
(1)省エネルギー対策等級4の住宅
 耐震性
(2)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅
(3)免震建築物
 バリアフリー性
(4)高齢者等配慮対策等級4または5の住宅
(共同住宅の専有部分は等級3でも可)
 耐久性・可変性
(5)劣化対策等級3、かつ維持管理対策等級2または3の住宅
中古住宅特有の基準
フラット35の技術基準に加えて、次のいずれか1つ以上の基準に適合していることが必要です。
 省エネルギー性
(1)二重サッシまたは複層ガラスを使用した住宅
(2)建築住宅性能評価書の交付を受けた住宅(省エネルギー対策等級2以上)または、中古マンションらくらくフラット35のうち【フラット35】S(中古タイプ)として登録された住宅
 バリアフリー性
(3)浴室及び階段に手すりが設置された住宅
(4)屋内の段差が解消された住宅


フラット35S(金利Aプラン)は一定の要件を満たせば、フラット35の当初10年間の融資金利を年0.3%引下げてもらえる制度です。
フラット35S(金利Bプラン)は一定の要件を満たせば、フラット35の当初5年間の融資金利を年0.3%引下げてもらえる制度です。

大きな金額を借りるわけですから、0.1%違うだけでも非常にお得なので、これからフラットで住宅ローンを組む方は、是非ともこの制度を活用するべきかと思いますよ( ̄− ̄)

2013年1月現在、予算の規模や終了日などの情報はまったくありませんので、これから家を建てる方も、まったく焦る必要はないとは思いますが、これまでも応募者が殺到して、前倒しで終了した経緯もあるので、、、間取りやハウスメーカー・工務店が決定したら、早目に申し込んでおくのが吉かと思います。。