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サラリーマンでも初年度のみ確定申告が必要です。。


2011年3月、住宅ローン控除を受けるために確定申告に行ってきました!
今年の確定申告の時期は2011年2月16日(水)〜3月15日(火)の間になっていて、予想通り税務署はかなり混雑していましたが、、、サラリーマンの場合は初年度のみ確定申告をすれば、翌年からは年末調整でOKなので、国税電子申告・納税システム「e-Tax」を利用するほどのニーズもないなぁと思って、頑張って行ってきました!!

控除率が借入金残高の1%、期間が10年間という過去最大の減税ですから、その恩恵を受けないわけにはいきませんね( ̄− ̄)

確定申告には、まず必要書類を揃える必要があります。。

【必要書類】
■確定申告書(税務署)
■住宅借入金(所得)等特別控除額の計算明細書(税務署)
■住民票の写し(市役所)
■家屋・土地等の登記事項証明書(法務局)
■不動産売買契約書(工事請負契約書)の写し(不動産会社)
■住宅取得資金に係る借入金の融資額残高証明書(金融機関)
■源泉徴収票(勤務先)

結構必要書類が多いです・・・(-_-;)
上の2つ、確定申告書と計算明細書に関しては、税務署にも書類は置いていますが、国税庁のホームページ「確定申告書等作成コーナー」でパソコンから作成できるのが便利です!!源泉徴収表や売買契約書を見ながら、必要事項を入力後、プリントアウトして準備しましょう。。ちなみにサラリーマンの場合は「確定申告書A」でOKです。

家屋・土地等の登記事項証明書に関しては、私は法務局の出張所まで取りに行きましたが、どうやら郵送やオンラインでも取り寄せることができるみたいですね・・・まぁこんな時くらいしか法務局に行かないので、足を運んでみるのも良いかと思いますよ( ̄− ̄)私の場合は、建物のみの購入だったので、家屋の登記事項証明書だけあれば大丈夫でした。。

工事請負契約書の写しは税務署で確認してからコピーしようと思って、原本を持っていきましたが、税務署内にコピー機がなくて、一旦コンビニに行く手間が増えてしまいました・・・金額が記載された箇所だけコピーすれば良かったようですが、念のため原本も持っていって不測の事態に備えるのが吉です!

借入金の融資額残高証明書に関しては、楽天銀行(旧:楽天モーゲージ)から届いていないのか、誤って捨ててしまったのかわかりませんが、手元に無かったので、楽天銀行の住宅ローンページにログインして、その旨をフォームから連絡すると、当日に発送してくれました。。
手数料などは取られませんでしたし、素早い対応に感謝です!!

上記の書類が揃ったら、いざ提出です!!
スムーズに行くかと思いきや、最後の最後に印鑑を忘れました(笑)
税務署から一旦自宅に戻らなければならないという初歩的なミスを犯してしまいましたが・・・とりあえず無事に申請できて良かったです。。

私の場合、住宅ローンの減税額(控除額)が所得税額を上回ったので、この差額分に関しては、自動的に住民税から控除されます。
上限が97,500円までという制限はありますが、ありがたい制度です!
ちなみに住民税は前年1月〜12月分を、翌年の6月〜5月に支払う形になり、1年6カ月遅れでの納付となりますので、控除時期も2011年6月から となります。。

2年目以降は税務署から送付された「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」と、金融機関から送付された「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」を、他の年末調整用の書類と一緒に勤務先に提出するだけで手続き完了となります。。還付される所得税額も給与に上乗せされて早めに受け取れるのはうれしいですね!!サラリーマン万歳です!!

今年の年末は年末残高等証明書を捨てないように、郵便物に十分に注意したいと思っております( ̄− ̄)